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集成材と東濃
		ヒノキ
集成材
東濃ヒノキ
再生産が可能の木材は、地球環境にやさしい資源として脚光を浴びております。
また、単位重量あたりの強度、防火性能、断熱保湿性、吸音効果、調湿能力など優れた特性を有しております。
集成材はその木材を科学の力でより優れた品質に仕上げ、木ならではの長所をパワーアップした画期的な建築材料です。

岐阜県東濃地方の東部地域(裏木曽)を中心に産出されるヒノキの銘木である。
東濃桧東濃檜ともいう。木曽五木の一つである。正確に言えばそれに準ずる木が正しい。
伊勢神宮の式年遷宮では外宮の用材として使用されている。

1.含水率15%以下に乾燥し、狂い、収縮を減少
2.鉄・コンクリートより強く建物軽量化が可能
3.断面の大きな集成材は防火性能が高い
4.断熱性に優れ、調湿能力は抜群
5.耳や目に柔らかな素材
6.半永久的な耐久性を実現
7.自由な形状、寸法の部材が可能

1.良質な原木
80年生以上・年輪幅が均一・真円・通直である。
2.卓越した製材技術と厳しい選別
良質な原木を一旦製材した後、十分に乾燥させ不良材を除去した後再度製材する(二度挽き)ことにより、製品の寸法精度の向上を図るとともに、厳しい等級選別により信頼性を確保している。
3.美しい色合いと艶、そして粘り
東濃桧は淡いピンク色で時が経つほど光沢が増す。 また香りがよく、粘りがあって強度的にもすぐれている。
4.ブランド化
戦後のつくればなんでも売れた時代にあくまで買い方の立場を尊重し、正しい寸法・乾燥により高品質の製品を市場へ安定供給した結果、昭和30年代から40年代の極めて短い期間にブランド化を達成した。
皆様の個性と特性にあった木材を選択して下さい。集成材が標準仕様ですが、部分的に東濃ヒノキを使って自由自在に「カタチ」を作って下さい。木材の使い方一つで個性やデザインも全く変わったものなっていきます。
 
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